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誰も教えてくれない最新「教育振興基本計画」

試験の作成者は「最新資料」から出題しがちです!

これまでも何度か編集部からお伝えしてきましたが、教員採用試験においては、「最新の資料」がよく出題されます。これには理由があります。当然のことですが、試験の作成者は、これまで出題した問題を、まったくそのまま繰り返し出題することはできません。一方で、何年も試験問題を作成し続けていると、出題したことがない資料が少なくなってきてしまいます。つまり、試験の作成者にとっては、最新の資料は、問題を自由自在に作成することができる「ありがたい存在」であるのです。
2019年夏の試験において、問題作成者にとって、そうした「ありがたい存在」の一つが、2018年6月に出たばかりの「第3期教育振興基本計画」です。最新であるばかりでなく、これまでの第1・2期計画と比較し、どこが目新しいのか一目で分かる、実に「おいしい資料」です。本特集では、編集部が、問題作成者の目線で、第3期計画を徹底的に読み解き解説します。読んでおけば、自信をもって試験に臨むことができるようになるはずです!

CONTENTS
PART1 Q&Aで分かる「教育振興基本計画」キソのきそ
PART2 「第3期教育振興基本計画」の出題ポイントを押さえる
PART3 「第3期教育振興基本計画」の実施&予想問題にチャレンジ

詳しい内容は
本誌『教員養成セミナー2018年12月号』をご覧ください!
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