最新号特集ダイジェスト | 論作文(論文)

元試験官が明かす 論作文 加点ポイント・減点ポイント

教員採用試験の「論作文」は独特!
文章の良し悪しだけでは決まりません!

教員採用試験の大きな鬼門「論作文」は、いわゆる大学入試の「小論文」や、一般企業の作文と同じように考えることはできません。なぜなら、教員採用試験の論作文は、文章の上手・下手だけではなく、論文的な「論理性」に加えて、作文のような「熱意」や「思い」を込めることも求められているからです。つまり、文章を書くのが得意というだけでは、パスできない試験なのです。
では、一体、具体的にどのような論作文を書けば、高評価が得られるのでしょうか。「論理性」とともに、「熱意」や「思い」を込めた書き方とは、一体どのようなものなのでしょうか。
今号の特集1では、この答えを、本誌2017年10月号から2018年3月号まで、毎号「熱血! 論作文『猛トレ』」を連載し、受験生から熱狂的な支持を集めた元試験官・新藤久典先生に解説して頂きました。今夏出題されそうな15のテーマの模範解答も示しましたので、どこがポイントなのかを頭に入れ(暗記はNGなので注意!)、試験に臨んでください!

監修:新藤 久典
東京都公立中学校国語科教員、東京都教育庁指導主事、中学校長、国立音楽大学教授などを経て、現在は実践女子大学、東京女子体育大学等で教職指導に当たる。校長在任中には全日本中学校長会の会長、中央教育審議会委員などを歴任し、教員採用試験の試験官も務める。端唄俗曲・三味線は名取の腕前。

 

INDEX
PART1 合格する論作文 5つの鉄則&NG
PART2 今夏出る15テーマの模範解答例を公開

 

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