『教セミ』流学習法 | その他

イマからでも間に合う逆転の90日間

合否を決める90日前からの学習!

今夏の教員採用試験は、6月下旬から1次試験が各自治体でスタートします。本誌が発売になる3月下旬から数えると残り90日。この90日をどう捉えるかによって、学習の仕方は大きく変わってきます。
1次試験の合否は「紙一重」で決まるケースが少なくありません。
「90日しかない」と考える人は、やれることは少ないと考え、自身の苦手分野、もしくは得意分野、手を付けてない分野など、一点集中型の学習をしがちです。一方、「90日もある」と考えてやるべきことを先延ばしにしてしまう人もいます。しかし、これは90日前からの過ごし方として適切ではないのは言うまでもありません。

 

逆転・逃げ切りを目指せ!

90日前という時期は、決して余裕があるわけではないものの、一方で、決して追い込まれて学習をする時期でもありません。この時期ならまだ、筆記、論作文、面接など、自治体で実施されるすべての試験の対策を、偏りなく学習する時間が取れます。逆に言えば、この時期にやれることをすべてやらないと、直前期には逆転が不可能になってしまいます。まさに、90日前からの学習は、この後の合否を左右するのです。そこで今号では、教採のカリスマ・ジーニー永井先生に、90日前にやるべき最善の学習方法を伝授してもらいました。90日でできる最善の学習で合格をつかみましょう!

 

ジーニー永井
本名,永井大樹。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。教員採用試験の合格請負人として全国の大学での講演やプログラムの開発に携わる。膨大な人数の教員志望者のカウンセリング実績を持つ。現在は,淑徳大学総合福祉学部教育福祉学科専任講師。

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