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攻略!教採に出る「学級経営」

「学級経営」について考えたことのない受験生はすぐに見抜かれる!

学級経営は、現場に立つ教師に必須の能力です。しかし、教員採用試験の勉強を進める受験生の中には、「学級経営」と聞いても、「試験には直接関係ない」「合格してから考えることじゃん」と思っている人も少なくないのではないでしょうか。
しかし、それは間違いです。確かに、学級経営は、筆記試験で問われる頻度は他の領域に比べてそれほど多いわけではありません。しかし、毎年どこかの自治体で出題がある上に、論作文や面接となると話は全く別。試験官は、受験生が学級経営力を備えている「即戦力」になり得るか、もしくは努力すれば「学級経営ができるようになる力」を備えている人物かを見抜こうと、目を光らせています。元試験官である山浦秀男先生はこうまで言い切ります。
「学級経営の基礎を知らないまま教師になろうとすると、子供も本人も不幸になる」
「学校ボランティアなどで学級経営を経験していない受験生はすぐに
分かる」
こう聞いて、現場経験のない受験生は大いに不安になったかも知れません。でも、大丈夫。試験官は、受験生の潜在的な資質・能力を見抜こうとしています。学級経営については、今の実力よりも、受験生自身がその重要性を認識しているか、また、基本的な知識と、成長していこうという気構えを備えているかということが、最も問われるからです。そこで本特集では、学級経営の基本と、教師が押さえるべきことを一から整理しました。しっかり頭に入れ、教師としての資質を高めていきましょう。

 

1「学級経営」の出題内容を知る

2「学級経営」の基本を知る

3「機能的側面」を知る

 

このつづきは

本誌『教員養成セミナー2018年3月号』をご覧ください!

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