最新号特集ダイジェスト | 個人・集団面接

山浦秀男の キレキレ理詰め! ジタバタしないための面接講座

教員採用試験の鬼門・面接。
このコーナーでは、教育界の大御所で元面接官の山浦秀男先生が、面接本番でどんな質問が出てもジタバタせずに骨太の回答を出せるよう、受験生の教育者としての本質を鍛えます。

山浦秀男
東京理科大学理学部化学科卒業後、埼玉県にて公立小・中学校教諭、埼玉県教育局主任管理主事、主任指導主事、公立中学校長、特別支援学校長、埼玉県立総合教育センター副所長、埼玉県教育局文教政策室副室長、川越市教育長、文部科学省中学校理科指導資料作成委員、JICK技術協力短期専門家(中等理数科教員研修強化プロジェクト)などを歴任し、長年にわたり生徒指導をとり入れた教科指導策定に携わる。現在、大学の非常勤講師として、教師を目指す学生の指導に携わっている。

山浦先生のキレキレ!理詰め解説

いじめは、早期発見・早期対応が大切であるが、それ以前にいじめを起こさせないための予防的取組が何よりも大切になる。
それでは、いじめを起こさせないために、日常の教育活動における予防的取組として求められていることはどのようなことであろうか。

 

いじめ問題に対する基本的な考え方を理解する

いじめは、人として決して許されない行為である。しかしながら、どの子どもにも、どの学校にも起こり得ることから、学校はもとより家庭、地域が一体となって継続して未然防止、早期発見、早期対応に取り組まなければならない。
いじめ問題への取組に当たっては、⑴いじめの定義、⑵いじめに対する基本認識を再確認し、管理職のリーダーシップのもと、学校全体で組織的な取組を進める必要がある。とりわけ、いじめを生まない未然防止の活動は、教育活動の在り方と密接に関わっており、すべての教職員が日々実践することが求められる。

 

このつづきは

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