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緊急特集 激増!「いじめ認知」試験でこう出る!

「いじめ認知」前年度比10万件増と判明!

2017年10月26日、文部科学省の「平成28年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査(速報値)」が発表されました。これよると、2016年度のいじめ認知件数は約32万4000件。前年度比で約9万9000件も増加したことが分かりました。いじめは、被害者の心を傷つけるだけでなく、最悪の場合、生命の危機すらある深刻な問題です。過去に度々あったいじめによる悲劇を繰り返さないために、学校現場はもちろん、各自治体や国、保護者など、関係各所が連携して、いじめの防止・対応に力を注いでいます。

 

試験でもよく出る「いじめ」

いじめに対して、社会全体で対応する中、教員志望者にも当然、いじめを絶対に許さないという心構えと、いじめに対応するための基本的な知識が求められます。そのため、教員採用試験ではいじめは、筆記、論作文、面接のいずれの試験でもよく問われます。 特に、2018年夏実施の試験では、今回の調査でいじめ認知件数が激増したことを受け、いじめについて問う自治体が増えることが予想されます。そこで今号は、最新の統計を解析した「緊急特集」で、いじめの実態と対応方法を解説します。いじめは教員志望者に必須の知識です。確実に押さえておきましょう。

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