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試験官だけが知っている 臨時的任用教員の合格法

臨任には強みと弱みがある!

本誌をお読みいただいている人の中には、現在、臨時的任用教員(臨任)として働いてる人、あるいは次の4月から臨任として働く予定の人もいることでしょう。
臨任として働く経験は、教員採用試験に大きく影響してきます。そして、その影響はメリットにもなり、ときにはデメリットにもなる場合があるのです。
メリットとしては、貴重な現場経験が得られることが挙げられます。机の上だけでなく、実践を経て身に付けた知識や指導法は、小論文や面接でも大いに役立つでしょう。
一方、学校現場はとても多忙。働きながら教員採用試験の勉強を続けるのは、想像以上に大変で、勉強のやり方を知らなければ受験生にとってデメリットになりかねないのです。

試験官に聞く臨任の合格法

 そこで本特集では、臨任とはどんな仕事なのかという基本を押さえつつ、臨任をしながら合格する秘訣を探ることにしました。合格の秘訣を教えてくれたのは、元試験官の先生や、臨任を経て合格をつかんだ経験のある現役の先生方です。
臨任として働いている人も、もしくはこれから働く予定の人も、臨任という立場の強みと弱みを改めて確認してください。そして、強みを最大限に活かし、かつ、弱みは極力回避するようにして、合格を目指していきましょう。
教員採用試験は、いまだに5人に1人しか合格できない難関の試験です。ライバルにも臨任の人たちがたくさんいます。本特集を読んで、臨任として現場の経験を積みながら、さらに効率よく学習する方法を知り、ライバルに差をつけましょう。

このつづきは

本誌『教員養成セミナー2018年1月号』をご覧ください!

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