最新号特集ダイジェスト | 教職・一般・専門教養

新指導要領に新たに加えられた3つの「特別な配慮」

「毎年よく出る分野」+「今後出題が増える分野」

2017年3月に告示された小・中学校の新学習指導要領は、過去にないほど大きな改訂となりました。教員採用試験で最も出題される「第1章 総則」(新指導要領については、本誌2017年11月号を参照ください)に新たに加えられた記述・内容も多く、話題となっています。
総則に加えられた新たな記述の中で、編集部が最も注目しているものの1つが、「第4 児童(生徒)の発達の支援」の中の「2 特別な配慮を必要とする児童(生徒)への指導」です。なぜなら、ここに書かれていることは、多くの自治体が出題する「特別支援教育」と「不登校」、そして、今後出題が増えていくであろう現代的な教育課題「日本語の習得に困難のある児童生徒」について述べているからです。

 

大学では詳しく教えてくれない

ところが、この「特別支援教育」「不登校」「日本語の習得に困難のある児童生徒」について、詳しく教えている大学はあまりありません(「特別支援教育」は教職科目の必修ではない)。もちろん、ある程度教えてくれる大学もありますが、それだけでは不十分。なぜなら、試験では、「それ以上」のことが問われるからです。
大学では教えてくれないのに、試験では出る。こんなに対策しづらい分野はありません。しかし、見方を変えればここで得点できれば、ライバルに差を付けられるのです。
そこで今号では、この3つの分野の基礎から、試験で問われやすいポイントを徹底解説しました。参考書だけではよく分からないという人も、本誌を活用すれば、必ずポイントがつかめるはずです!

このつづきは

本誌『教員養成セミナー2018年1月号』をご覧ください!

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