場面指導

教員採用試験 面接タイプ別攻略法 ③ 場面指導

2014年度に場面指導を実施した自治体は40。

実際に教師役となって、トラブルへの対応を演じる「ロールプレイ型」の場面指導を取り入れる自治体も増えてきています。

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大まかな流れ

場面指導の実施形態は、大きく2つあります。

1つは、個人・集団面接の中で、「◯◯な子供がいるときに、どう対応しますか?」などと聞かれ、その対応を言葉で説明する「口頭試問型」です。

もう1つは、教師役となって設定した場面での対応を演じる「ロールプレイ型」です。

「ロールプレイ型」の場合は、面接官や他の受験生が子供役を演じるケースもあります。

また、課題のタイプとしては、児童生徒に対応する場合と保護者に対応する場合とがあります。

児童生徒に対応する例としては、「授業中に突然泣き出した」「掃除当番をさぼって帰ろうとする」などの例が挙げられます。

一方で、保護者に対応する例としては、「うちの子の成績に納得がいかない」などの苦情・抗議などが挙げられます。

個人・集団面接の攻略法

模擬授業の攻略法

集団討論の攻略法

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