個人・集団面接

面接タイプ別 低評価となってしまう11のNG

教員採用試験の面接では、不用意な言動が致命傷になってしまうこともあります。
どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。11のNGを紹介します。

個人・集団面接のNG×5

NG1
面接官の目を見ない
【NG度★★★☆☆】

p012_01

時折視線を外す程度ならまだしも、目を合わさないまま延々と話し続けるのは、失礼に当たります。シャイな人ほどやってしまいがちなNGなので、自覚のある人は注意しましょう。

有効な対処法
「人と目を合わせるのが苦手」という人は、目線を少しだけ上または下にずらし、相手のおでこや口元を見て話すようにしましょう。面接試験の少し前から、意識してみてください。

 

NG2
面接官の質問に黙りこむ
【NG度★★★★★】

p012_02

教員採用試験の面接において、沈黙は絶対にNGです。面接官に「都合が悪くなると黙る人」との印象を与え、「教師には向いていない」との烙印を押されかねません。「あー」「えーっと…」などを繰り返すのも同様です。どんな質問にも一生懸命回答しようとする姿勢を示しましょう。

有効な対処法
すぐに回答が思い浮かばない時は、「申し訳ございません。もう一度質問をお願いします」と聞き直し、その間に回答を考えるのも手です。それでも答えられない場合は、「申し訳ございません。勉強します」と素直に詫びるようにしましょう。

 

NG3
丸暗記した回答を話す
【NG度★★★☆☆】

p013_01

教員採用試験の面接で、想定問答集の回答を丸暗記し、一言一句違わずに回答しようとする人がいますが、まずもって高評価は得られません。たいていの場合、棒読み口調になり、どこか融通が利かない印象を与えます。

有効な対処法
何よりも大切なのは、模擬面接を通じて自分の言葉で答える訓練を重ねること。想定問答集は、そうした練習を積んだ上で読み、使えそうな部分を拝借する程度にしましょう。

 

201608cover

このつづきは

本誌『教員養成セミナー2016年8月号』をご覧ください!

←画像をクリック

教育データ対策 これ一冊でいっき解決! 3ステップ過去問分析の進め方 教員養成セミナーのご紹介 教セミLine@ 教員採用試験対策サイトへ

最新号のご紹介